たかまつ屋について

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たかまつ屋とは

豊島の古宿 たかまつ屋

※昭和30年頃のたかまつ屋の看板

たかまつ屋は、瀬戸内海に浮かぶ豊島(てしま)にある宿屋です。
島を訪れる皆さんに利用していただけるよう、旅館だった建物を宿屋として2012年に再開しました。

豊島は「福祉の島」としても有名です。
社会運動家賀川豊彦氏の意思の下、戦後の混乱のなか乳幼児の命の糧を求めて、戦前のサナトリウムを転用して乳児院が開かれ多くの子どもたちが救われました。
その後、特別養護老人ホーム・知的障害をもつ人の更正施設やグループホームなど次々に福祉施設がつくられました。

昭和16年代に結核に対する風評が流れるなかで、豊島の旅館は療養者の宿泊を受け入れ入浴させるなど隔てなく世話したと元療養者は語っています。当時、賀川氏も高松屋旅館(たかまつ屋)をよく利用し、蟹などを美味しく食した-------と賀川豊彦全集24巻には記載されています。

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施設・設備

豊島の古宿たかまつ屋

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